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勉強と運動の関係について

  • 執筆者の写真: 熊谷 拓人
    熊谷 拓人
  • 2月10日
  • 読了時間: 2分

受験勉強や学年最後のテスト勉強、いよいよ佳境になってきている時期かと思います。

すでにテストが終わっている方、進路が決まった方、お疲れ様でした!まだこれからの方、もうひと踏ん張り頑張りましょう!


さて、タイトルにもあるように今回は「勉強と運動の関係について」がテーマです。

一般的な話から、私自身の実体験も含めて書きたいと思います。


今回この内容を書くために改めて調べてみましたが、日本では筑波大学をはじめとする様々な大学、研究機関で「有酸素運動後に学習能力や記憶力が向上する」と発表されており、海外でも多くの大学の研究論文が出されていることがわかりました。


研究の内容としては、10分~20分程度の中強度(ややきついと感じる程度)の有酸素運動がその後数時間にわたって勉強に必要な脳の活性を促してくれる、というものが多くありました。

勉強する前の10~20分程度の運動は集中力が向上し、特に暗記能力の向上には大きな影響があるそうです。


私は学生時代にはサッカー部に所属していたのですが、練習前の時間に友人と社会や理科の1問1答クイズを出し合いながらパスの練習をしていました。

そして不思議とその時の記憶は鮮明に残っていて、テストでもうまく解答できたことがありました。

運動しながら勉強するというのも脳の活性化によって効率が上がっていたのかもしれませんね。


テスト前や受験期にはどうしても同じ空間で何時間も勉強しなければならず、疲れがたまってくると集中力も落ち、効率が落ちてしまします。

そのため脳をリフレッシュさせてあげる必要があります。

その時はぜひ外に出て、10分程度運動しましょう!ジョギングでも、普段より少し早めに歩くことを意識してお散歩するだけでもいいようです!

運動が苦手な方は部屋でストレッチをするなども効果的だそうです!


休憩時間にスマホやゲームなどをしてしまうと、休憩時間が長くなってしまったり、休憩どころか脳に負担をかけてしまうので逆効果だとも言われています。

やるときは集中して、休む時はしっかり「脳」を休ませる、というメリハリをつけることが大事ですね!


教室にいる先生方は受験期にたくさん努力する時期、経験を積んできてい人がほとんどだと思いますので、ぜひ先生にコツやアドバイスをもらってみるといいですね。

心身共にうまくコントロールしながら目標に向けて頑張りましょう!

 
 
 

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