面談について

スタディデザインでは塾生の皆さんを対象にした面談を講習会前に行っています。
面談では、生徒の皆さんの塾での様子や学習状況、受験生への進路指導などを保護者様へお伝えし、今後の指導計画の方針の確認などを行っております。
また、保護者様からは生徒の皆さんのご家庭や学校での様子などもうかがい、塾での学習指導に生かし、より効果的な指導ができるようにしております。
このような面談では、塾での生徒の皆さんの様子とは異なる一面を知ることができ、貴重な機会になっています。
しかし、面談は塾・家庭での生徒の皆さんの様子の意見交換だけが目的ではありません。
先日、宮城県教育員会からも発表などがありましたが、公立高校入試については年々変化しております。
昨年度から公立高校入試の出願についても各生徒・各家庭がWEB出願を行うようになりました(私立高校入試では数年前から実施されています)。
現中3生が受験する令和9年度入試についても、仙台圏であれば広瀬ideal高校の新設(宮城広瀬高校の閉校に伴う)や宮城工業高校の電気科の定員削減などがあります。
大学入試にいたっては、大学ごとに入試方法・選抜方法が異なり、総合型選抜・学校推薦型選抜・一般選抜など、多岐にわたります。
もちろん入試方法によって対策の仕方も変わってきます。
このような入試情報などにつきましても面談を通じて提供させていただいております。
このような悩みはありませんか?
・家ではなかなか勉強に集中できない。
・高校や大学の入試制度について知りたい。
・どんな高校があるのか分からない。
などなど。
塾はもちろん学習指導を行う場ではありますが、学習や受験についての情報提供を行う場でもあります。
スタディデザインではこのような保護者面談を定期的に実施しております。
志望校選択や高校での文理選択なども含めて、勉強や進路について不安なことや悩みがあれば、ぜひ質問していただければと思います。
塾を活用して、皆さんの今後の学習・進路、そして将来について考える機会にしていきましょう。





コメント