top of page

GWは江戸にタイムトラベルして来た話

  • 執筆者の写真: 杉浦 幸治
    杉浦 幸治
  • 5月23日
  • 読了時間: 3分

皆さん、GWはいかがお過ごしでしたでしょうか。

私は、東京に泊まった際に、近くの江戸東京博物館に息子を連れて訪れ、江戸へタイムトラベルをしてきました。

訪問はかれこれ5回目くらいですが、今回、リニューアル後ということもあってか、入るのに行列が出来ていて驚きました。

さて、この博物館に初めて行ったのは、何十年も前のことですが、行く度に面白い発見があります。

当時の生活を実体験出来る展示がたくさんあって興味は尽きません。


皆さんは、歴史の勉強は好きでしょうか? あまり好きでないという人も多いと思います。

私も中学生、高校生の頃は、あまり好きではなかったですが、今、改めて歴史を学ぶ楽しさを感じています。

当時を想像してください。単に年号や人名を暗記するのでは、つまらないですよね。その出来事や人物について、興味を持って調べてみてください。

その人物が存在したことによって、後世にどんな影響を及ぼしているのか、その人物や事件が無かったら現在はどうなっているのか。

どうしてその法律が作られたのか、当時の時代背景を想像してみてください。

当時の子供たちがどんな生活をしていて、どんなものが流行っていたのか等、想像するとワクワクして来ませんか。


江戸東京博物館では、そのような時代を実体験出来ます。本当にお勧めなので、修学旅行の行先として入れてみると面白いかもしれません。

江戸にタイムスリップ出来るテーマパークといってもいいので、ディズニーランドより面白いかもですよ!


ところで、小学生の修学旅行は福島ですね。私は、子供の頃に「白虎隊」というテレビドラマを見て衝撃を受けました。

同い年くらいの子たちが、自分の故郷のために戦ったことを知り、現代の平和のありがたさを知ったのを覚えています。

また、当時の子供たちにとっては、学校に行って学ぶというのは、当たり前ではありませんでした。家の身分によっては、学びたくても

学校に行けない子供もたくさんいました。日新館に行くのであれば、当時の子供たちがどのように学んでいたかを見てきてください。

そういった事実を知ることにより、塾に行かせてもらえていることをありがたく感じるでしょう。


また、これから皆さんは外国人と触れ合う機会が増えて来ると思います。

その際に日本のことを自信を持って話せないと恥ずかしいです。

私は、日本人は自分の国のことを知らなさ過ぎると感じています。

学生時代のことですが、海外の友人に「日本って国はいつ出来たの?」と聞かれて私は答えられませんでした。

悔しかったです。確かに、アメリカ等の国と違ってこの質問に対する回答は単純ではありません。

ただ、もっとしっかりと勉強して自信を持って話せるようにするべきだと強く感じました。


長くなってしまいましたが、皆さんにお伝えしたいことは、歴史を学ぶモチベーションを持って欲しいということです。

更に、歴史の勉強にも「なぜ?」という視点を持って欲しいです。

もし東京に行く機会があれば江戸東京博物館に立ち寄ってみてください。きっと歴史の勉強に対する姿勢が変わると思いますよ。

 
 
 

コメント


bottom of page